
About

「人とはちょっとだけ違う」を求めて
小さな頃から何かを表現したいと思っていた
空気に溶け込むのは退屈だと感じていた
でも全身で表現するのには抵抗があった
はみ出してみる勇気がなかった
そこで手にしたのは
バックから覗く奇抜な柄のハンカチ
ビビッドなカラーの靴下
そしてアクセサリーだった
私が作りたいものとは
さりげなく内側から出る
自分の「好き」をささやかに表現できるもの
形はシンプルだけれど
面白さを含んだもの
共感してもらえる方に手にして欲しい
そして寄り添うものでありたい


手仕事
手編みの技術を応用し、
1枚1枚に糸を通しながら編み込んで制作する
どの角度から見ても美しく見えるよう
仕上げも丁寧に行う



後ろ姿も美しく
土台となる樹脂のパーツは
カラーに合わせて制作
身につける本人だけが味わえる
楽しみのひとつ

Story
「もの」になる前の「素材」を
気の向くまま手に取り、集めて、触れる
下描きのない絵を描くように
イメージを広げて形にしていく
素材や色が伝えてくる言葉と語らい
自由に手を動かす愉しさ
そんな時間さえも伝わるような「もの」
世界に一つしかないピースを作る


プロフィール
谷島 亜衣 AI TANISHIMA
東京造形大学 絵画専攻卒
2006年 asiandressとして制作活動を開始
2018年 スパンコールシリーズ展開を機にブランド立ち上げ
アクセサリーパーツ専門店での店舗企画、
手芸関連企業でのスーパーバイザーを経て独立
様々な材料や技法に関わる仕事を経験し
クラフトとアートを掛け合わせた現在のスタイルを確立させた
ブランド名「asiandress」 は
自身の名前「亜衣」を変換させたもの
活動経歴
《衣装協力》
2019年6月 雑誌「bltgraph」vol.44/平 祐奈 着用
《主な出展》
2011年 8月 Bunkamura craft collection in LA CITTADELLA
2012年 2月 goodgoods展
2015年 7月 Hand Made In Japan Fes 2015
2017年 9月 コトモノマルシェPOPUP 渋谷東急百貨店
2018年 8月コトモノマルシェPOPUP 名古屋高島屋
2018年 9月 ぞうさんマルシェ(象の鼻テラス)
2019年 2月 Creema Store ルミネ新宿2
2019年 3月 flatand 札幌マルヤマクラス 企画展
2019年 4月 装苑 アクセサリー蚤の市
2019年 7月 Creema Store ルミネ新宿2
2019年 8月 Creema Store 札幌ステラプレイス
2019年10月 MONOTIAM
2019年10月 会津ブランド館 クリエイターズアパート
2019年10月 伊勢丹立川店 POPUP
2019年12月 Noir De noël 渋谷novore
2020年 2月 Creema&Essence 日本橋
2020年 3月 手作市場 京都室町店
2020年11月 Pipie & Lilly 仙台セルバ店
2021年 7月 Creema Store 札幌ステラプレイス
2022年 3月 Creema Store 札幌ステラプレイス
2022年 3月 MIKAZARI ART WORKS 中野マルイ
2022年 5月 The Editorial Miyashita Park 店
2022年 6月 渋谷スクランブルスクエア +Q GOODS
2022年10月 ARTIST DAYS 東急プラザ表参道原宿
2022年11月 DESIGN FESTA
2024年 1月 東京都美術館ミュージアムショップ
2024年 1月 サントリー美術館ミュージアムショップ
2024年 5月 CHOOSEBASE SHIBUYA
2025年 7月 Hand Made In Japan Fes2025
2025年 7月 MIKAZARI ART WORKS ノースポート・モール
2026年 2月 The Editorial minamoa 店
