

About
人とはちょっとだけ違う
デザインにおいて大切にしていること
シンプルな形の中でどう遊ぶか
はみ出さない、でも埋もれない
自分の「好き」をささやかに表現できるものでありたい

手仕事
手編みの技術を応用し
1枚1枚に糸を通しながら編み込んで制作する
どの角度から見ても美しく見えるよう
仕上げも丁寧に行う


後ろ姿
土台となる樹脂のパーツは
カラーに合わせて制作
身につける本人だけが味わえる
楽しみのひとつ

Story
手芸業界に長く勤めた作家は
"素材"を集めることを趣味としていた
手元にあった たくさんの素材を
下書きなくアクセサリーに仕立て始めたのは2006年
スパンコールと編み物の組み合わせを試したところ
素材の面白さと編むことの楽しさがひとつになって
今のスタイルが生まれた
煌びやかなイメージのスパンコール
均一に連なる編み目
日常に溶け込むにはどうすればよいか
単調な形の中でどう遊ぶか
宿題を解くように制作に向き合う

プロフィール
谷島 亜衣 AI TANISHIMA
東京造形大学 絵画専攻卒
2006年 asiandressとして制作活動を開始
2018年 スパンコールシリーズ展開を機にブランド立ち上げ
アクセサリーパーツ専門店での店舗企画、
手芸関連企業でのスーパーバイザーを経て独立
様々な材料や技法に関わる仕事を経験し
クラフトとアートを掛け合わせた現在のスタイルを確立させた
ブランド名「asiandress」 は
自身の名前「亜衣」を変換させたもの

活動経歴
《衣装協力》
2019年6月 雑誌「bltgraph」vol.44/平 祐奈 着用
《主な出展》
2011年 8月 Bunkamura craft collection in LA CITTADELLA
2012年 2月 goodgoods展
2015年 7月 Hand Made In Japan Fes 2015
2017年 9月 コトモノマルシェPOPUP 渋谷東急百貨店
2018年 8月コトモノマルシェPOPUP 名古屋高島屋
2018年 9月 ぞうさんマルシェ(象の鼻テラス)
2019年 2月 Creema Store ルミネ新宿2
2019年 3月 flatand 札幌マルヤマクラス 企画展
2019年 4月 装苑 アクセサリー蚤の市
2019年 7月 Creema Store ルミネ新宿2
2019年 8月 Creema Store 札幌ステラプレイス
2019年10月 MONOTIAM
2019年10月 会津ブランド館 クリエイターズアパート
2019年10月 伊勢丹立川店 POPUP
2019年12月 Noir De noël 渋谷novore
2020年 2月 Creema&Essence 日本橋
2020年 3月 手作市場 京都室町店
2020年11月 Pipie & Lilly 仙台セルバ店
2021年 7月 Creema Store 札幌ステラプレイス
2022年 3月 Creema Store 札幌ステラプレイス
2022年 3月 MIKAZARI ART WORKS 中野マルイ
2022年 5月 The Editorial Miyashita Park 店
2022年 6月 渋谷スクランブルスクエア +Q GOODS
2022年10月 ARTIST DAYS 東急プラザ表参道原宿
2022年11月 DESIGN FESTA
2024年 1月 東京都美術館ミュージアムショップ
2024年 1月 サントリー美術館ミュージアムショップ
2024年 5月 CHOOSEBASE SHIBUYA
2025年 7月 Hand Made In Japan Fes2025
2025年 7月 MIKAZARI ART WORKS ノースポート・モール
2026年 2月 The Editorial minamoa 店
2026年 9月 SICF Fukuoka
